高気密外張り断熱住宅

外張り断熱工法とは

昭和から平成の半ばまでは住宅の断熱性能に関してはあまり重要視されなかった時代でした。
実際そのころには「高気密住宅」という言葉はありましたが、気密が高いと息苦しくなるとか、部屋の空気が汚れるとか大きなハウスメーカーでも言われていました。

しかし、地球温暖化でオゾン層が破壊されているとか二酸化炭素が北極や南極の氷を溶かし海面が上昇し、いろいろは弊害が出てくるというニュースが頻繁に出るようになり、世界中で地球温暖化防止が叫ばれるようになり、住宅も冬はストーブを炊けばよいという考え方は通用しなくなってきました。

そして、日本の住宅は断熱性はとても低く夏はとても暑く、冬は凍えるような寒さが家の中でも起こっていました。私たちは家はそんなものであると思って育ってきました。
しかし、現在は断熱気密共に高いレベルの精度が住宅には求められるようになりました。